一番緊張のシーンが指輪交換なのはなぜ?

結婚式と言えば、結婚指輪の交換のシーンが代表的と言えるのではないでしょうか。

西洋文化が根強いキリスト教の式だけでなく、和風婚であっても結婚指輪交換というのは組み込まれており、今では結婚式では体験しない人はいない儀式といっても過言ではないでしょう。

ここでは、神前式や人前式、そして教会式の各々の挙式形式の流れと特色を基に、なぜ結婚指輪の交換シーンが一番緊張感を伴うのかを説明しつつ、更に指輪交換を良い物にするべくポイントをお伝えします。

究極の非日常とも言えるのが結婚式ですよね。

そんな結婚式の中で、一番緊張感があるシーンが指輪交換と言われています。

果たしてなぜなのか?その理由は、皆の注目が手に集中する事と静かな事なのです。

結婚指輪を震えながら取って、震えている相手の手にはめる…。

そんな場面といったら、音の演出があるシーンと異なり静寂な為、招待されたお客様の方もかなりの緊張モードとなるものです。

そんな中で、迅速にやるには予め牧師さんや挙式プランナーの方から教わり事前練習しておくと良いのですが、ポイントは慌てないでゆっくりと行う事や愛を込めて行う事ですよ。

例を挙げると、結婚指輪を牧師さんから受け取って相手と向かい合った際に、視線を手に集中するだけではなく、一度互いに視線を合わせて息を整えます。

そして、自分の左手で相手の左手をとり、親指を上側にし人差し指と中指を下側にする感じで指輪を持って、指輪を押し込むようにすると良いでしょう。

そうすると関節部分もスムーズに入り、優しいイメージに表現できますよ。

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